運の総量

この世界には"運のいい人"と"運の悪い人"が存在する。 けれど、インスタグラムの投稿や友達はポエムのようなことを口にする。 「運の総量は平等なんだよハハとわらうから8×8=64この幸せが シクシクと泣くから4×9=36この悲しみが合わせて100なんだよ」 この話を聞…

趣味は人脈を広げる

自分の正直な気持ちを吐いても理解してもらえない事が多かった。 そんな理解してもらえない気持ちをどうしようかと思っていた。 友達に何度も相談したが、理解していないようだった。 そんなことを考えなくてすむように、なにか趣味を持ちなよ。 趣味を持てば、趣味…

表面上は楽観的な性格

楽観的だね。とよく言われることが多い。 多分それは、八方美人で波風を立てたくない 僕が22年間を通じて学んできたことだと思う。 先輩が話すことに”ヘラヘラ”しながら相槌を打つ。 そうすることで、うまいこと世渡りをしてきた。 けれど飲み会の席の場で上司に対…

影響を受けたNBA選手

何気なくTVを見ていた。面白い番組がないかと、チャネリングをしていた。 すると何気なく選んだBSの番組で黄色ユニフォームを着た選手がボールを高らかに上げる瞬間だった。何気なくつけたテレビに心が動かされるとは思っていなかった。 そのテレビの瞬間はレイカ…

やらない後悔より、やる後悔

試合終了を告げるブザーが鳴った。2分割される世界。 勝者は喜び、敗者は悲しむ。 僕たちは後者だった。 チームの中でも涙を流す人もいる。当然だ。負けたのだから、悔しいのだから。 けれどそれだけではない。僕たちの小学校のバスケが終わりを告げた。 小学4年時に4年…

最近の趣味

プロレスにハマった。ハマったきっかけは中のいい後輩が、 「お願いだから、この選手の入場シーンだけ見てください」と言われ、興味もなく見た 登場シーンがかっこよすぎて、家に帰り、プロレス動画をあさりまくった。 猪木の時代から、闘魂3銃士から暗黒時代のプロレ…

作家の心 童貞の心

作家志望 僕の友人に作家の卵の人がいる。その子は元々友達の友達で一緒に御飯に言って息があった。 初対面にもかかわらず、僕の心は開きまくっていた。 「制服が嫌い。」「手酌する意味がわからない。」「お土産に対するつまらないものですが、っている?」 とか隠してき…

勉強をする理由

様々なことに疑問持っていた。 「なぜ、制服を着るのか。」「なぜ、勉強をするのか。」 「なぜ三角形の内角の和は180°なのか。」 先生が数学の時間に、「三角形の内角の和は180°です。」 という発言に対して、疑問を持っていた人はクラスに何人いたのだろうか。 授業が終わり、…

牡蠣になりたい

仕事で過労死。など最近になってよく耳にするようになった。 最初は、暴力など当たり前で育った、役員。ゆとり教育で生きてきた、平社員。 時代の温度差で問題になっているのだな。と思っていた。 そして失礼なことに、どうして逃げなかったのかなとも思っていた。 逃げ…

価値観と本音

「価値観が違うから」という人が嫌いだ。 人と人が議論をする際に、価値観が違うことを前提に話をしなければならない。 それでも、自分の意見が否定されたら、「俺とお前は価値観が違うんよ」という人がいる。 だから、議論や会話の中で、その言葉が出てきたら、僕は「価値…

"太陽の塔"と"目"

"太陽の塔"が見たくなった。何回か見たことはあったが、対して興味もなく 横目に流す程度に見ていた、理由はわからないが無性に見たくなった。 こうなったら、話は早い。僕は早速車を出し、洋楽を流し万博記念公園に向かった。 車をしばらく走らせ、万博記念公園の近…

後輩が苦手

後輩が苦手だ。僕は、同期の中でも歳上なのであれば敬語を使っている。 同期なのだからタメ語でいいよと言われていたが、今では「お前はずっと敬語でいてほしい。」 と言われていた。根っからの後輩気質なのだ。 そんな後輩気質の僕にも一個下の後輩ができた。僕は高専…

占い事情

友達と2人で居酒屋で飲んでいた。 カウンターに座りお酒を交わしていた。 すると横にいた、女性2人組に話しかけられた。 「私、占い師 やってたのよ。暇だから、君たちを占ってあげる。 大丈夫、お金は取らないから。」 僕たちは、急に話しかけられてびっくりしたが、お酒…

目標は標識

目に見えるもの全て、自分が見たいものだ。 それは意識しているものが、見えているのだ。 例えば自分が自動車が好きならば、道を歩いている時に、自然と道行く、車に目が行くだろう。 他にも、ご飯が好きならば、道にあるごはん屋さんが目につくようになるだろう。 自分…

無趣味

ポスター バンクシー Banksy チンパンジー アートパネル アートフレーム キャンバスアート フレーム装飾画 壁掛け 壁アート 壁飾り 現代 インテリア 絵 おしゃれ モダンアート 壁アート 40x50cm メディア: TAMATA Banksy バンクシー アートパネル アートフレ…

評論家気取り

映画が大好きだ。辛いことや一人になりたいときは、学校をサボって映画館に行っていた。 見たい映画があるわけでもない、それでも一人になりたいときは、映画館に足を運んだ。 ポップコーン塩味とゼロコーラの氷少なめセットを持って、席につく。 見終わった後、僕は…

最近のカフェ事情

カフェで作業するのが好きだ。 集中できるし、周りの人の会話はおもしろい。 最近の女性は性に対して寛大なのか、 昼でも夜でも関係なく良く夜の営みについて話が聞こえる。 (ご飯行きますー、Bar行きますー、ワンナイトしますー) という会…

根はいいやつ

中学校の頃、ヤンキーとよく行動していた。 昼休みになると集団の一人がクラスまで迎えに来て、「理樹、図書館行くぞ」そう言われ、 リードに繋がれた犬のように自分の意志はなく、連れて行かれる。 昼休みは、毎日のように図書館に足を運んだ。友達とミッケをしたり、図…

文章の才能

卒業アルバム用の写真は笑顔が決まりだ。 僕の学校には専門のカメラマンが来て、一人ずつ撮っていく。 「笑顔硬いよ~もっと笑って~」とカメラマンの声を何度も聞いた。 僕らのクラスはお笑い担当みたいなやつがいたので、そいつが孤軍奮闘しながら、 カメラマンの後…

世間と高専の関係性

制服が嫌いだった。女の子たちがあの学校の制服が可愛いから、あの高校を受験するという話を聞いて。「こいつら、正気か?」と本気で思っていた。 けれどよく考えれば近くに、私服の高校はないので、毎日着るものなら可愛いほうがいい。 華のJK時代を着たくもない制服で…

フォレスト・ガンプ

お金持ちになりたかった。 子供の時にイメージしていたお金持ちとは、 大きな家に住み、車を持ち、好きなものが好きな時に好きなものが買え、海外旅行に何度も行ける。 いわばドラえもんのスネ夫みたいな感じだ。 お金さえあれば、自由であり、無敵なんだ。 マリオのス…

自分探しの旅

20歳になるまでは、自分自身のことについてなんか、考えたこともなかった。 19歳最終日の夜眠る前に、「俺は明日から20歳になる。一般的には、大人の仲間入りをする歳だ。立派な大人になるのだ。」 あれから3年がたった。今でも自分自身のことがよくわからない。 19歳の…

起業に失敗した話

夜中2時頃、友達から一本の電話がなった。 「起業しようと思うんだけど、一緒にどう?」 僕は二つ返事で 「わかった、眠いから詳しい内容LINEしといて、おやすみ。」 といってベッドに潜った。 そして起きたら長文のLINEが来ていた。 その瞬間僕は学生から社会人になった。…

二度とない大事な一日

パターソン -あらすじ- ニュージャージ州パターソンに住むバスの運転手パターソン。 彼の一日は朝、隣に眠る妻ローラにキスをして始まる。 乗務をこなす中で、心に浮かぶ詩を秘密のノートに書き留める。 帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。行きつ…

美しい日本語

日本が第二次世界大戦に負けた時、 アメリカの領土にはならなかった。 そのことは素晴らしいことだと思う。 しかし僕は、日本がアメリカの領土になっていれば 日本語ではなくて英語を話していたのになぁ、 とずっと思っている。 しかし、日本語というものは…

未来への投資?過去へのご褒美

「シンニホン」という本を読んだ。 すごいおもしろ話だったので要約してみた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本は90年の半ばまでのGDPはアメリカについで2位だった。 その理由は、トヨタやSONYといった日本企業が世界を席巻していたからだ…

新しい働き方

コロナというウイルスの影響によって緊急事態宣言が発令された。不要不急の外出が自粛され、自粛疲れが飽和してきた。日本ならず世界中で大流行したこのウイルスは現在という時間軸にいる中で過去を生きていた人たちを一気に現在に連れ戻した。そしてそれは…

社会の楽しさ

“そんな考えじゃ社会で通用しない” “社会は厳しいところだ” “社会は理不尽だ” これは僕が先生に言われた言葉だ。 何をしてこの話になったのかは忘れたが その時に僕は少し反論をした “社会の厳しさよりも社会の楽しさを教えて下さい” そう言うと先生の口は止…

マリオネットへの洗脳

世界で最も信じられている宗教が キリスト教だ キリスト教は人類の祖である アダムとイブが神に食べることを 禁止されていた”知恵の実”を 蛇にそそのかされ食べてしまい 罪を与えられてしまう。 そしてアダムとイブの子孫である僕たちは その罪を背負って生き…

楽しんだもの勝ちの世界

無邪気だね、楽観的だよね、自信家だね そして最後には“人生楽しそうだね” といつも言われる。 こういった褒め言葉が僕はすごく嬉しい 褒められて伸びるタイプなのだ。 僕はいつかは忘れたが 弔辞になんと読まれたいかを考えたことがあった。 その一つが”人生を…