MOON KNIGHT

今や必要不可欠となった、動画サブスク。

オリジナルシリーズが評判のNetflix

作品数No.1のHulu

動画のサブスク以外の特典が豊富なamazonprime

そして、それと方を並べる、唯一無二のDisney+

 

そして、Disney+が更に拍車をかけてきた。

Marvelの映画公開以外にもDisney+専用で、ドラマシーリズも放送された。

もともとNetflixデアデビルなどもあったが

過去作を見れるだけでなく、明らかに映画に繋がる内容を6話でまとめて配信してくれる

いまや最強のdisney+

Lokiや"ワンダ ""Howkeye","ファルコン&バッキー"など、必ず今後の映画に必要となってくる情報が散りばめられた。

 

そして今日、新たなドラマシリーズの予告が公開された。

 

その名も"MOON Knight"


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本日はこの予告編からMoon Knightについて説明していこう。

 

まず、「ムーンナイト」というのはヒーロー名であり、本名はマーク・スペクターです。

マークはもともと傭兵出身であり、エジプトでブッシュマンという雇い主に仕えていました。
ところが、ブッシュマンは別のチームの手柄を横取りしようとし、そのチームのメンバーを1名殺害してしまいます。

これを知ったマークは憤慨し、ブッシュマンの打倒を計画しましたが失敗。
逆に打ち負かされてしまいます…。

彼が瀕死の状態で倒れているところを助けたのが古代エジプトの神を崇拝するエジプト人達。
マークは、彼らの寺院へ連行され、古代月の神コンシューによって特別な力を得ました。

そして、月の神の力によって見事にブッシュマンへの復讐を果たしたマークはアメリカへ行き、この世の犯罪を無くすために戦うことを決意します。

 

 

 

ムーンナイトとして戦うマークですが、実は月の力以外に大きな特徴を持っています。
それは彼自身が精神の不安定な多重人格者であること!

マークの父親は、ユダヤ教の指導者であり、シカゴでひどいユダヤ人差別に遭っていました。
幼少期からマークは、ユダヤ人差別に抵抗しない父親がどうしても理解できません。

そんな中、仲の良い友人パールマンが、実はユダヤ人を狙う連続殺人犯だという事実を知ることに…。
ショックを受けたマークは、解離性同一性障害、いわゆる多重人格症を発症してしまいます。

ヒーローになってもなお、マークの中には「ムーンナイト」、タクシー運転手の「ジェイク・ロックリー」、そして大富豪の「スティーブン・グラント」の3つの人格を行き来しながら生活をしています。

 


そして今回の予告編では、ムーンナイトに変死するシーンも登場しました。

 


ヒーロスーツを着るというより、纏うという感じがしびれました。

 


今作の敵は誰になるのか。予告編だけでは、宗教の教祖みたいに登場した、

アーサーハローが怪しいですが、原作でも少ししか登場していないため、敵になりうるのか?

だがアーサーハローを演じるのは"イーサン・ホーク"、

カフェで今作に主演の"オスカーアイザック"にスカウト?されたらしいです。

全編通じて出てくる気がします。

信者たちに血清などを打って戦わせるのか?

などまだ謎は深まるばかりです。

 

ムーンナイトの主演は、スターウォーズのポー・ダメロン役のオスカー・アイザック

3月30日公開で6話ということは最終話はDr.Strangeの公開日と同じですね、

5月4日はMCUファンにもStarwasファンにも熱い日になりますね。

 

May the forth be with you

 

 

 

 

Dr.Strange MULTIVERSE OF MADNESS

 

 

Spiaderman NWH公開からはや3回視聴してしまった。

 

字幕→字幕→MX4D(字幕)

何回視聴しても素晴らしかった。見るたびに新たな発見や疑問が生まれる。

けれど、NHWについて考えるのはここまでにしよう。

考えれば考えるほど沼にハマってしまう。

 

そして、今日はNHWのエンドクレジットにもあった,

Dr.strangeの次回作の考察をしていこうと思う。

今回の考察は予告編と、噂話なので、鵜呑みにはせず、エンターテインメントとして、

考えてほしい。

 


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1.今作の敵

まず、誰が最大の敵なのかといえば、これは最後に登場した、Strangeはミスリードだと考える。最後に出てきたStrangeは"ディフェンダーストレンジ"なのではと考えている。

なので、今作の敵は"ワンダ"なのではないか。

 

2.マルチバース

今作は題名や予告編にも出てくるように、マルチユニバースが題材となっている。

そのため、様々なキャラクターが出てくるのではないかと言われている。

 

トビー・マグワイア版ピーター・パーカー(監督がサム・ライミのため)

・アガサ(ドラマがあるため 確率低め)

・ピエトロ(ワンダ・ヴィジョンにも出てきたから?)

・XMEN(ピエトロ繋がり)

ブレイド

イルミナティ(予告編で出てきたStrangeはイルミナティに属するStrange)

・アイアンマン(イルミナティ関係で登場・また噂では死亡者が一人生き返るとのこと)

・エンシェント・ワン(死亡者がひとり生き返る噂のため)

 

3.Ms.America

Ms.Americaことチャベルの登場は確定しており、予告編でもすでに登場している。

もともと、NWHより先にDr.Strangeが公開予定だったため、チャベルがNWHに出演し、

とあるキャラを星型ポータルから呼び寄せる演出もあったとのこと。

(Civid-19の影響で、撮影や脚本に修正が加わった。)

 

4.クレア

原作ではDr.Strangeの嫁に当たる。魔界出身。

クリスティーンの結婚式が予告編で登場する。これは、Dr.Strangeが消えていた5年間クリスティーンは消えておらず、新しい婚約者を見つけたのではないか。

そうなると、原作同様"クレア"が登場するのではないか。もしくは、クリスティーンがクレアになるのか?

 

 5.出演者

とあるインサイダーとの噂話では、まだ公表されていない、キャラクターが登場予定のこと、皆さん誰だと思いますか?

 

 

現在公表されている、予告編からはこんな感じでしょうか。

もし、他にもわかるような情報があれば教えて下さい。

 

Dr.Strangeは5月4日公開予定です。

全米よりも2日ほど早い公開です。

 

 

 

 

 

No way home 小ネタ集2

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NWH2回目鑑賞。

祝日の19時半なのに観客は8人くらい。

え?本当に?田舎ではあるけど、え??

って感じで、ど真ん中で鑑賞。

 

2回目と言うことで1回目よりより細かいことに注目して確認。

 

やはり本当に素晴らしすぎる映画。

いや、映画というよりも劇か?なんだ。

 

2回目の鑑賞で気づいたことは、今回の不特定のヴィランのことを本名で呼んだらいるということ。

エレクトロのことをマックスと呼んでいたり、

ゴブリンのことは、オズボーン

などと、そもそもヴィランの名前はテレビ、

つまりはジョナサンジェームソンが勝手に名付けているだけ。

 

そして、今回もとあることに気づいた。

それは、今回の敵は各ユニバースのヴィランではなく。

陰謀論陰謀論者との戦いだったのではないか。

正体がバレた後に、学校に登校したピーターは

校長や先生は味方してくれたものの、

清掃の担当者には批判されていた、その時先生が"陰謀論者"なんだと。

つまりは、テレビの情報を鵜呑みにして、信じ続けるものとの戦いだったのではないかと、

 

 

そして、全く関係ないけど

Andrew Garfield がtick tick boom...

Golden Globe winner for Best Actor

めちゃくちゃいい作品だった。

去年はガーフィルドの年でしたね。

 

さて、今回は小ネタと自分なりの疑問、そしてどうなんだろ?と思うようなところを書き出したいと思います。

答えがわかる人がいたら教えてください!

 

 

----------------------------以下ネタバレ-------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず。小ネタ。

 

トムホランドが、Dr.ストレンジから、箱を持って逃げる際の路上の購買?お店?の雑誌置き場に

HCのリズが表紙の雑誌を発見。

リズは女優かモデルになってるようですね!

 

戦いのオマージュ。

 

トムホランドが最終決戦のグリーンゴブリンにとどめを刺そうとしたあの構えは、シビルウォーで、アイアンマンのリアクターを攻撃した、キャプテン・アメリカの最後のシーンに似てる。

トムホランドが初登場した止めの攻撃を

トムホの最終シリーズの最後の攻撃に持ち込むとは。

 

 

努力してます。

 

これは、ドビーがオクトパスと再開した時に

調子はどうだと聞かれ、"trying to do better"と答えていた。

これはスパイダーマン2で初めて会った時に意味は違えど、同じ言葉言っていた。

スパイダーマン2で、オクトパスは「君は優秀だと聞いてるが、怠け者だと聞いてる、努力をしなさい

」と言われた時に"trying to do better"(そんな)

と言っていた。

 

ここからは疑問に思ったなぞ。

 

サンドマン

 

サンドマンの元の目的は娘に会いたいこと。

そのために、お金を盗み、人もを傷つけた。

それならなぜ、最後、スパイダーマンの敵に回ったのか、オクトパスの治療をみたなら、自分をも救われ、娘に会えたはずなのに。

 

エレクトロにピーターを倒せば早く帰れると唆されたか。

そもそもピーターを信用していなかったか。

謎だ。

 

そして、エレクトロはピーターの正体を知らないのに、なぜユニバースを移動できたのか、

ピーターパーカの正体を知っているものが呼びよされる設定のはずだから、エレクトロはスパイダーマンのファンであったが、正体は知らないはず。

それが証拠に、スパイダーマンは黒人だと思っていたと言っている。謎だ。

 

そして、謎ではなく。これは納得ができなかったこと。

 

エレクトロ以外は自分の力を嫌っていた。

だから、スパイダーマン達が治療することは正解だと思ったが、エレクトロは自分の力を気に入ってた。それを無理矢理力を奪われた。もちろん使い方に問題があったのは事実だが、

しかし、力を奪ったのは、特別な力を持つスパイダーマンだ、つまり彼らもその力の使い方を謝れば、エレクトロと同様なのである。

そのスパイダーマン'sが自分達の力を肯定して、

人から力を奪うのは、どうなのかと思ってしまった。

 

しかしながら、彼らの貢献度は多大なるものだ。

それこそが、大いなる力には大いなる責任が伴う。ということなのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No way Home 小ネタ集1

昨日の興奮が冷めやらぬまま、今日も一日が終わった。

 

昨日の余韻やあれはこれの伏線か?オマージュか?ってずっと考えていた。

 

やはり、あんな素晴らしい作品を1ヶ月も先延ばしされたことが許されない

 

 

 

-----------------------------以下 多大なるネタバレ------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・レゴのデス・スター

スターウォーズに出てくるデス・スター、トムホ版スパーダーマンでは、レゴのデス・スターが度々出てきます。

1では、ピータがスパイーダーマンの格好で部屋に帰ってきたのをピータの部屋で街かめていた、ネッドがベッドの上で持っていた。そして、スパイダーマンの正体を知り驚きのあまり落として壊してしまう。

2では、出てこない。

3では、避難先のハッピーの家で、ロボットアームが組み立てており、

グリーンゴブリンが暴れだしたタイミングで壊れてしまう。

これはスターウォーズ旧3部作に沿っているのではないか。

スターウォーズ4ではデス・スターが破壊され

5では出てこない。

そして6でまた破壊される。

他にもスターウォーズとの類似てんがあるのかもしれません。

 

 

赤いゴンドラ

正体のバレたトムホ版ピーターがMJとスイング逃げる際に赤いゴンドラが出現します。

この赤いゴンドラは、ドビー版、アンドリュー版でも出てきます。

前作を確認して探してください。

ドビー版は簡単で、アンドリュー版は少しむずかしいかも、、

 

・カットされたシーン

実際にはカットされてしまったシーンですが

トムホ版スパイダーマンがペンキ?インクボールを投げられるシーンがあります。

投げている人は写っていないのですが、実は投げている人はトム・ホランドの実の弟らしいのです。

他にも、ハッピーの家にスタークの娘がいて、実はスタークの娘も映画には出る予定で、実際に撮影はしたらしいのですが、カットされていました。

 

・過去作のオマージュ

MITの副理事長にMJとネッドの入学を頼みに行くシーンでは、

シワシワのスーツをトムホ版ピーターが着ていますが、これはドビー版のピーターパーカが着ていた服と同じです。そして髪の毛も右に流しています。これもドビー版と全く同じ。

そしてエレクトロ出現の際の髪の毛はアンドリュー版のピーターと同じ髪にしています。

たまたまなのか、狙っているのか。

 

・復活の場所

ドックオックが復活?一番初めに再登場した場所はスパイダーマン2で命落とした

ハドソン川に掛かる橋でした。

 

・車の救出

ハドソン川に掛かる橋から落ちそうな車を助け、ウェブで吊るすシーンは

アンドリュー版の助け方と同じ。過去作のオマージュなのか、それが最善の方法なのか。

 

・スパイダーセンス

Dr.ストレンジにアストラル体にされた、トム版スパイダーマンはなぜか、ストレンジの攻撃?をかわしています。ストレンジも納得ができていませんでしたが、アストラル体にされたピータの頭上には波線があります。これは映画"スパイダーバース"でスパイダーセンスを表現するときに使われていた手法です。つまりストレンジの箱を取り上げようとする行動をスパイダーセンスで避けていたということです。

 

・ノーマンの決意

ノーマン・オズボーンがゴブリンと別れを告げスーツを壊すシーンは

ドビー版ピーターがスーツを捨て普通の人生を歩むことを決めたシーンのオマージュ

 

 

 

・愛してる

最終決戦でヴィラ達を救おうとした三人だが今まで個人プーレをしてきた為息が合わない。戦いの最中一度作戦会議を立てる呑気さも愛くるしい。

そして、三人の呼び名や作戦が決まったタイミングでアンドリューが"愛してる"といいます。これは彼のアドリブ。

他の二人の戸惑いが少し伺えます。ソニーと揉めたり、打ち切りになったりと、スパーダーマンに良い思いいれがなさそうなアンドリューからこの言葉が、しかもアドリブで聞けたのは、素晴らしいこと。つまりは"アメイジング"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spiderman No Way Home

ついにスパイダーマン公開!!!!

世界から一ヶ月遅れて、、、

この感動を世界で共有できなかったことが悔やまれるほどの作品

"シビル・ウォーやべぇぇぇ"からエンドゲームぅぅぅぅぅ"

だって、エンドゲームを超える感動や興奮があるとは全然思わなかった。

 

正直、人生で一番好きな映画の暫定一位です。

圧倒的一位!!

 

これから見る人で余裕がある人は過去作ヴィランについて詳しく知ってもらいたいので

サム・ライミ版とアメイジング版を観てほしい

そして更に余裕がある人はPS4の"Marvel's Spiderman"も取り組んでほしい。

 

あー、この感動を言葉にできない自分の語彙力に屈服するわ。

 

 

 

映画を見ていて感じる初めての感情だった。

「すごい」や「面白い」のはもちろんのこと

なぜか「嬉しい」や「ありがとう」という感情がこみ上げてきた。

 

こんなに完璧な映画は本当にはじめてだ。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー以後、ネタバレ感想ありーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Spiderman'sの集結は感動!!

三人で作戦を立てるけど、今まで個人プレーしかしていない2人に一番若手のピータが助言するところや、三人が過去の敵や恋人や家族のことを話すシーンは本当に三人が兄弟のように見えた。

三人のスイングは見ごたえしかない。

 

そして、メイおばさんの死。

自分の命に変えても、ピーターの行動を肯定し、"正しいことをした"と導く、彼女は素敵だった。道徳心が弱点だと言われていたが、

どの作品のSpidermanも毎回ヴィランであろうと救おうとしていた。

それが"愛すべき隣人"であるからだ。

 

あとは、マッド・マードックの登場

そして、映画やゲームでは救えなかった、ヴィランたちを救う。

アメイジングでは救えなかったMJをキャッチする、ガーフィルドは、言葉にしなくとも

表情だけで、亡きMJに"今度は救えたよ"と語りかけているようだった。

そして、怒りに任せてノーマン・オズボーンを殺そうとする、トムホを止める、

トビー・マグワイア、彼もまたかっこよかった。

 

そして、ドクター・ストレンジ

彼が最後にトムホに向ける表情が、エンドゲームのアイアンマンとの最後の表情と同じ。

ドクター・ストレンジの主人公と彼のみが知る秘密を握る唯一の存在という立ち位置を確立したな。

 

そして、トムホ!

彼は自分を犠牲にして全てを無に返そうとした。

本当の意味で3部作かけて積み上げてきた、

アイアンマンからの受け継がれる意志を受け継いだことを意味していたのか。

そして、大いなる力には大いなる責任が伴う。

 

 

今回の作品ができたこと、そして今までのSpidermanに感謝と敬意。

これはトムホ版スパイダーマン三部作の完結ではなく、

サムライミ版から約20年間に及ぶSpidermanの完結作だ。

映画は"もしもボックス"

 

映画が好きだ。映画の中では、学校で一番のイケメンにも英雄にでもなんにでもなれる。

無謀な恋でも叶うし、魔法だって使える。いじめられっ子でも、世界を救える。

映画の中では人口を半分にしたり、過去に戻って自分の都合の良いように未来を変えたり、人を殺めることもできる。

 

そしてそんな悪役に憧れて、現実世界で犯罪行為を犯すものも現れる。

そして、ニュースで流されるのは、"映画の〇〇に憧れた犯人は、、、"

あたかも、その映画が悪影響を与えたかのように報道される。

映画は何も悪くない。良くも悪くも"きっかけ"を与えただけだ。

 

それに、どれだけ人に優しくしたり、人種差別を題材にした映画が上映されたところで

世界はちっとも良くなっていない。

 

まるで、悪影響だけを与えて、いい影響は与えないみたいではないか。

 

しかし、そんなことはない。悪影響というのは目に見えやすいものだ、

人をいじめる、人を殺める、犯罪を犯す。これらは、人の当たり前という概念から超越されたものであり、人の目に付きやすいものである。

 

逆に、いい影響というのは目に見えにくい、世界が平和になったり、人種差別がなくなるなど目に見える貢献の規模がとてつもなく大きいのだ。

"映画のおかげで一歩踏み出す勇気が出ました。この映画に心が救われました。

誰しもがそんな経験が一度はあると思うが、それは世の中に直接的に関与しないから目に見えにくいものになってしまうのだ。しかし、映画で良い影響を受けているのは事実である。

 

そして、映画というのは、ドラえもんに出てくる"もしもボックス"と同じなのだ、

良いように使えば、自分の意識を変え、自分自身に影響を与える。

悪いように使えば、周囲に影響が及び、自分をも苦しめることになる。

 

僕たちは"Back to the future"という映画でそれを学んでいるはずなのに、

同じことを繰り返す。

自分の都合の良いように過去を変えれば、未来は荒廃したものとなった。

そして、大切な友人や家族、そして自分に危害が及んだ。

 

映画の中では"もしも"の世界が繰り返され、

何度も様々なシュミレーションを繰り返されているのだ。

 

Marvelの"Civil war"にてスパイダーマンが"物理の法則は無視かい?"と言っていたように

映画の中では何でもOkなのだ。

 

最後に、映画は本当に素晴らしいものだということを皆に再認識してもらいたい。

そして、悪は最後にかならず負けることを忘れずに。

 

The Holiday

 

 

年末年始ももう終わり、今日から仕事初めの方も多かったのではないでしょうか

かくいう私も、明日から仕事はじめです。

 

ものすごく憂鬱です。

クリスマス前のワクワク気分はどこに行ったのか、

新年の意気込みもどこ吹く風といった感じで、明日を迎えるのがすごく嫌です。

 

お正月明けで一番クリスマスホリデーから遠いこの時期に

The Holiday という映画をご紹介します。

 

・アマンダ(キャメロン・ディアス)

・アイリス(ケイト・ウィンスレット)

・グレアム(ジュード・ロウ)

・アーサー(イーライ・ウォラック)

という4人を主軸に物語が展開されていきます。

 

あらすじとしては

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営する女性が、浮気した同棲中の恋人を家から追い出す。一方で、ロンドンの新聞社に勤める編集者の女性は、思いを寄せる男性の婚約を知って動揺する。傷心の2人はインターネットで住まいを期限つきで交換し、旅に出る。というお話。

 

なかなか日本では馴染みがない「ホーム・エクスチェンジ」

見ず知らずのネット出会った人との家交換。

たったの2週間でも人生は大きく好転することを伝えてくれる話。

人が成長するためには「環境」「人間関係」が大きく関わってくるのだと再認識させられるお話です。

 

自分の人生は自分が主役であり、誰かの脇役になんてなる必要がない。

自分自身を強く持って、行動していく大切さを教えてくれる映画です。